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アメブロにてブログを開設しました。

Natural&Delicious  (Click!) 


グローバルメニューを入れれば、各項目ごとに書けるのかと思いきや、
グローバルメニューの中はURLが一つしか指定できない(のでTOPページに
リンクする以外は1つの特定の記事が表示されるのみ)ということに
後から気づきました。。

TravelPhotoは結局こちらのHPにリンクを飛ばして、
更新するときはHP内で更新し、アメブロからも飛べるようになっています。


マイペースになりそうですが更新していきます。
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日本最大の食の祭典「FOODEX JAPAN」にてイタリアのオーガニックフードのブースをお手伝いさせていただきました。

世界各国から集まったブースはまるで万国博覧会のよう。

各国の外国語が飛び交うインターナショナルな空間でした。


私がお手伝いしたのはイタリア発のオーガニックライスミルクほか、グルテンフリーの商材。
まだおぼつかない点もありますがイタリア語の通訳もやらせていただきました。

買い付けに来た方々、またはブース同士でのちょっとした交流など、仕事とはいえとても刺激的で楽しい時間となりました。

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最終日、閉館後は関係者のみの試食会。

今回メインで海外会場に大きなスペースを割いていた「イタリアブース」代表の方から、「イタリアオーガニック市場の現在と未来」についてお話がありました。

ヨーロッパ最大の有機栽培作付面積を誇るイタリア。

その現状は、各地域で非営利団体と政府が連携しながら

・給食への有機食材の導入
・大卒以上の高学歴者の農業従事者への増大
・有機食材の輸出量の増加

・・・など、国内外問わず有機栽培の領域を広げ、農業の大きな柱とする取り組みが行われているとのことでした。

そしてその最大の目的は国民が健康的な食生活を日常的にできること、農作地の土を汚さないこと。


いろいろな言葉が心に響き、大きな経験となりました。


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あけましておめでとうございます。

早いものでもう2016年。
料理を勉強しはじめて12年、イタリア修行から、イタリア関連の活動を始めて6年が経ちました。

今年は今までに築いてきた「基盤」をよりしっかりと固めて、固定観念にとらわれず
ふんわりと広げていきたいと思います。

2016年は「ヨーロッパの食文化を日本へ、日本の食文化をヨーロッパへ」という
活動になる予定です。

昨年から粛々といくつかのことを進めていて、「今年、どれもこれも『実行』!」(ついに!!)
という流れになりそうです。

詳細はcoming soon!



Vi auguro un felice anno nuovo.
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5月の半ばから約3週間、フランスとイタリアに行ってきました。
パリ経由でボローニャ、ミラノへと移動して、ミラノEXPOへ。

今回のEXPOでは食をテーマに各国のパビリオンで様々な展示が行われており、見どころや隠れスポットを探しに、朝から足を運びました。

プレスカードを取得していざ!・・・楽しいけれど、本当にいろいろ見るものが多くて、後半はぐったり。あますことなく見たい!という方は泊りがけで4日は必要でしょうか。

ただいま帰国しまして、私なりのみどころをまとめております。
またイタリアの食文化を発信するWEBマガジンSAPORITAに掲載予定です。

その前に、取材で訪れたイタリア南部、カンパニア州の小さな町のパビリオンで、逆取材(?)していただいて、sindacoさんは「東京からgiornalistaが来た!!」と大喜び。
たぶんその勢いのまま、地元のWEB新聞に私の写真が掲載されていました。。

→Mercogliano News
(唐突に日本人の写真。。)


その小さな街の名前は、Mercogliano(メルコリアーノ)。

ネットにもほとんど情報のないメルコリアーノですが、日本の観光客は大歓迎とのこと。
sindacoさん(市長さん)から副sindacoさん(女性でした)ともども、日本人に少しでも
知ってほしい、とのことでした。

この街は2010年に、ちょっとした話題で注目を浴びました。

それはヒトラー政権の時代にさかのぼります。現在トリノに保管されているキリストの「聖骸布」を、ヒトラーが入手しようと画策(入手と言うか奪取というか・・)。不穏な動きを察知したバチカンとサヴォイア家は聖骸布をメルコリアーノの小さな教会に極秘に移送し、探し回る兵士たちから守り抜いた・・という「事実」を、長い沈黙を破り神父がイタリア紙に公開したのです。

その教会、モンテヴェルジネ(Montevergine)教会はメルコリアーノの誇る、小さくも大切な教会です。
自然も多く風光明媚なメルコリアーノ。私も一度は訪れてみたいです(行くのがちょっと大変そうですが)

☆関連記事
・独ヒトラー「聖骸布」入手出来ず - 日本麻紡績協会

・トリノ聖骸布、ヒトラーを逃れる 入手図るも直前に極秘移送


☆モンテヴェルジネ教会について詳しくはFacebookのコミュニティページをご覧ください。
修道士さんたちや美しい教会の写真が掲載されています。

* Abbazia S. Maria di Montevergine

* Museo Abbaziale di Montevergine




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おせち作りも今年で5年目。

今年は少し雰囲気を変えて
日本らしい可愛らしさのある盛り付けにしてみました。




年末年始を出雲大社で過ごしたので祝い肴がメインになりましたが
こんなおせちの年明けもどうかな?

調理はどれも伝統的なもの。出汁と、おしょうゆ、酒、みりんが基本。

配合を少しずつ変えたり、ゆずの果汁や皮を加えたりして
味や香りに変化をつけています。

今年もよい一年でありますように。




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築地の老舗卸 伏高さんをお招きしての初イベント、無事終了致しました。

かつお節の成り立ちや荒節、枯節の製法の違い、味の違いを知る3時間。
かつお節削り体験では、私も含めてみなさん全員初めてでしたが、とりあえず「削る」ところまでは完了!

やっぱり、長年の経験と、プロの腕前はちがいます。
伏高さんが削るとギュッギュッ!という高い音がして、均一な厚みとツヤ、そしてくるっとカールした削り節(写真右の右上)ができるのに対し、
慣れていないとゴリ、ジョリ、という音とひょろっとした「なんとなく削り節」が出てきます。。

スピード、力加減、経験、すべてが合わさって綺麗に削れるものなんですね。


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今回は私が学んだスローフード協会のValtazioneを参考に、昆布出汁、かつお出汁(荒節、枯節)、そして合わせ出汁それぞれのテイスティングを体験していただきました。

目で見た色合いや、鼻で嗅いだ香り、口に含んだ味わいを評価していき、合う料理を考えていきます。
評価シートはイタリア語を日本語に訳したものを使用。みなさん初めてのテイスティング体験をとても楽しんでくださいました♪

デモンストレーションでは、それぞれ合わせ出汁の濃度を変えてあさりの炊き込みご飯とたけのことわかめのお吸い物を。

昆布とかつお節の割合さえ把握できれば、出汁はぐっと作りやすく、身近になります。
まずは日常的に作りやすい組み合わせをご紹介し、それからかつお節、昆布の割合を変えてお料理に合わせていく方法ご紹介させていただきました。

おみやげはみんなで力を合わせて削ったかつお節と日高昆布。
美味しい出汁を自分でとれると、やっぱりうれしいですよね。

またこのようなイベントを企画していきたいと思います。
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あけましておめでとうございます。

2014年、気持ちを新たによい1年となるよう努力したいと思います。

昨年8月に最初となるレッスンを開いてから年末におせちのレッスンを開きました。
2回目で満席とすることができました。

自分で思っていた以上にお料理や食について生徒さんたちの意識が高いことに驚かされつつ、
楽しく、和やかな時間をすごせたことにとても感謝しています。

今年はさらに楽しく、ためになることを作りだせたらと思っています。

2014年もロズマリーノをよろしくお願い致します。

レシピカード用の写真撮影中です。
実はカメラ苦手なので毎回時間がかかります…。

写真はRosticciana(ローストスペアリブ)。
骨付き肉で旨味の多い部分ですが、下処理しないと臭みが強く出てお肉も締まりやすい部分です。

今回のレッスンでは、ちょっとしたした下処理でお肉の臭みを取ってさらに柔らかくします。
味付けはハーブと岩塩、仕上げはバルサミコ酢。

下処理はハーブについて、詳しくはレッスン終了後にTipsに掲載予定です。



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Rosticciana(ローストスペアリブ)
関西在住のももこさんから、
こちらの「Tips」に掲載されている桃のシロップ漬けを作ったというお便りをいただきました。

今ブログの記事をこちらのHPに移行している最中なのですが、そちらに掲載していた“桃の湯むき”で皮をむき、豆乳のゼリーと合わせてアレンジされたとのこと。

「桃が面白いほどよくむけて、色もそのままで美味しくできました」との感想をいただけて私もうれしいかぎりです^^

より大きな写真はももこさんのブログから拝見できますので、よかったらぜひ。
ファッション関連のお仕事をされている素敵な方です。


PS
桃の湯むき&ピューレも、そろそろこちらに掲載します♪
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