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Nadiaさん「TORE-TATE」コラムにレシピや料理、キッチン周りのインテリアなどなど
料理にまつわる記事を連載中です。


ぜひご覧くださいませ。


★「料理ツウに見えちゃう!「ワントーンサラダ」 の作り方のコツ」

★【夏バテ対策献立】するっと食感でバテ対策にもなる夕食献立1週間!

★気軽にアレンジ!「ちょこっとグリーン」のすすめ

★【巻きポイント付】お弁当に大活躍!お肉で巻き巻きレシピ


記事はこちらから!
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柏書房から7/24に発売される「歴メシ!(遠藤雅司:著)の第5章(ルネサンス料理)において
イタリア料理文化史、料理エッセイの校正に協力させていただきました。

「歴メシ!」は作者の遠藤さんが主宰する歴史料理イベント「音食紀行」で作られた“歴史再現料理”のレシピにエッセイを合わせた新しいタイプの料理本。

メソポタミア、古代ローマ、ルネサンス…と中世、古代にさかのぼりながら当時の人々が食べていたレシピを現代人に美味しく再現していきます。

エッセイでは大学教授から歴史研究家、リュート奏者…など多彩なスペシャリスト達がバックアップ。歴史、文化、料理といったあらゆる側面から脇を固め、エッセイに奥行と正確さをプラス。

私も少しでもよい本に、とご協力すべくイタリア料理文化史の流れ、年代等の精査にご協力させていただきました。

第5章のルネサンス料理では巨匠「ダ・ヴィンチ」にスポットライトを当てつつ、フィレンツェの貴族の贅沢な食卓から、彼らの食生活に革命をもたらす賢人、プラーティナの食への想いがつづられます。そしてそんな貴族達の館を行き来しながら生きたダ・ヴィンチの食生活を浮き彫りにしていきます。

“歴史”と“料理”をキーワードに、芸術、文化といった幅広いカテゴリーにまで及ぶ「歴メシ!」の世界観は必見です。

東京を中心に地方、津々浦々まで“地方公演”まで実現するエネルギッシュな「音食紀行」にも注目です!

「歴メシ!」発売は7月24日、書店ほかamazon、楽天ブックスなどでぜひお手に取ってご覧くださいませ。


「歴メシ!」(柏書房)販売・書籍詳細はこちら
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(※表紙画像は柏書房様HPよりお借りしております。書籍の詳細に関しましては柏書房様HPをご参照くださいませ)
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監修者一覧(P165)
アメブロにてブログを開設しました。

Natural&Delicious  (Click!) 


グローバルメニューを入れれば、各項目ごとに書けるのかと思いきや、
グローバルメニューの中はURLが一つしか指定できない(のでTOPページに
リンクする以外は1つの特定の記事が表示されるのみ)ということに
後から気づきました。。

TravelPhotoは結局こちらのHPにリンクを飛ばして、
更新するときはHP内で更新し、アメブロからも飛べるようになっています。


マイペースになりそうですが更新していきます。
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日本最大の食の祭典「FOODEX JAPAN」にてイタリアのオーガニックフードのブースをお手伝いさせていただきました。

世界各国から集まったブースはまるで万国博覧会のよう。

各国の外国語が飛び交うインターナショナルな空間でした。


私がお手伝いしたのはイタリア発のオーガニックライスミルクほか、グルテンフリーの商材。
まだおぼつかない点もありますがイタリア語の通訳もやらせていただきました。

買い付けに来た方々、またはブース同士でのちょっとした交流など、仕事とはいえとても刺激的で楽しい時間となりました。

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最終日、閉館後は関係者のみの試食会。

今回メインで海外会場に大きなスペースを割いていた「イタリアブース」代表の方から、「イタリアオーガニック市場の現在と未来」についてお話がありました。

ヨーロッパ最大の有機栽培作付面積を誇るイタリア。

その現状は、各地域で非営利団体と政府が連携しながら

・給食への有機食材の導入
・大卒以上の高学歴者の農業従事者への増大
・有機食材の輸出量の増加

・・・など、国内外問わず有機栽培の領域を広げ、農業の大きな柱とする取り組みが行われているとのことでした。

そしてその最大の目的は国民が健康的な食生活を日常的にできること、農作地の土を汚さないこと。


いろいろな言葉が心に響き、大きな経験となりました。














☆左クリックで拡大します

アトリエロズマリーノにてレシピ開発・撮影・編集デザイン&ライティングを
行ったレシピがオーサワジャパン様店頭の広告コーナーにて配布されております。

シャルク・ミューレ社のパンプキンシードオイルはオーサワジャパン様の店内にて販売中です。

オーストリアの食文化に触れたご経験のある方や、

輸入食材に興味のある方の間では「地味に話題」なパンプキンシードオイル。

毎日の食卓で食べやすいように和食を中心に、主菜から副菜、デザートまで多数ご紹介しております。


ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
エコロジーな栽培にも取り組むオーストリアのschalk-muehle社のオーガニック プロテインパウダーのレシピ開発と広告企画・制作を行いました。

レシピはロズマリーノからパンケーキやスープを、その他、今回のPRのメインとなるパンをあかねベーカリーの濱本茜さんのご協力のもとに作成。
毎日の食卓で気軽に作れて食べられるレシピをご提案しています。


schalk-muehleの製品は2月15日から開催される“国内最大の健康産業ビジネストレードショー”健康博覧会でも展示され、

あかねベーカリー制作のパンも試食用として登場する予定です。

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広告用に撮影した写真の一部です。
オーストリア、シュタイヤマルク州の伝統的な製法で作られた、シャルクミューレ社のオーガニックのパンプキンシードオイルのレシピ開発を行いました。

来年にオーサワジャパンさんでレシピ付きの広告の配布も行いますので、ぜひご覧くださいませ。

★シャルクミューレ パンプキンシードオイルHPはこちら

ただいま、企業向けのレシピ開発、PRコンサルティングをご依頼いただいております。

具体的には

・新商品、売り出し商品に関する味覚分析

・ターゲットを想定したメニュー開発とPR広告の紙面作成

・レシピの調理、スタイリング、撮影

…という具合に広告代理店、料理家、スタイリストのお仕事をコンパクトにパッケージ化して
お受けすることで、コストをかけずとも仕上がりのいいクリエイティブをお届けしています。

広告代理店から料理編集者として仕事をしてきた経験を活かし、「フードコーディネーター」の仕事に集約したものです。

第1弾のクリエイティブは一段落!デザイナーさんからの刷りあがりを待つばかりとなりました。
現在第2弾を進めています。

PR広告の設置場所、配布先が決定しましたらまたHPでご案内致します。

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まだ知名度のないパンプキンシードオイル。
焙煎したかぼちゃの種から作られていて、良く知られている植物系オイルに
比べて深い香りとコクがあるのが特徴です。

そのままで食べるよりも、和食に合わせるならちょっとお醤油を足すと美味しく食べられます。

コラムにて美味しい食べ方をご紹介しています。


★詳しくはこちら→アメーバニュース





ウーマンエキサイト
にて油を使わない健康調理、ウォーターソテーについて調理の仕方とレシピをご紹介しています。

ひじきはすっきりした味わいに仕上がりますよ。

<ほか掲載媒体>
livedoor News


news merumo


Venus Tap


Ameba News

執筆&レシピ、写真ともども一人3役で作成しているコラムが掲載されました。

おおもとはウーマンエキサイトさんですが、そこから提携先のサイトへと転載されるようで、ほかウェブマガジン
eltha
WWO -Woman Wellness Online-

VenusTap

Ameba News
、でも同様にご覧いただけます。

レシピだけでなく、体への効能なども一緒にご紹介しております。
お暇なときにぜひお楽しみください。
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ウーマンエキサイトの専門家コラムにてお料理や食材にまつわるコラムの連載が始まります。

ぜひご覧くださいませ。☆詳しくはコチラ。
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神戸屋リーフレット「そのままでも、はさんでも 全粒粉4個入りレシピブック」
で中の扉絵(写真一番左)のフードスタイリングを担当致しました。

神戸屋さんのスーパー向けパン「「そのままでも、はさんでも 全粒粉4個入り」の置いてある
ところ、いなげやなどで配布中です。

中身は関西を中心に活動する大人気ブロガーのかめきちパパさん!です。
パパさんのレシピ、全部美味しそう!

これは記念に保存しておきます!!
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あけましておめでとうございます。

早いものでもう2016年。
料理を勉強しはじめて12年、イタリア修行から、イタリア関連の活動を始めて6年が経ちました。

今年は今までに築いてきた「基盤」をよりしっかりと固めて、固定観念にとらわれず
ふんわりと広げていきたいと思います。

2016年は「ヨーロッパの食文化を日本へ、日本の食文化をヨーロッパへ」という
活動になる予定です。

昨年から粛々といくつかのことを進めていて、「今年、どれもこれも『実行』!」(ついに!!)
という流れになりそうです。

詳細はcoming soon!



Vi auguro un felice anno nuovo.
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双眼社さんから発刊されている「料理教室へ行こう!首都圏版Vol.4」
にて
インタビューを掲載していただきました。

この本は料理教室とその主宰者、料理研究家の方たちを取材したインタビュー集で、
ロズマリーノの料理のコンセプトや、そのコンセプトに至った経緯などをお話しています。

インタビューと言うと普通は雑誌かカタログの1ページなどがメインですが
こちらは書籍なんです。ちょっと意外です。アマゾンでオンデマンド出版となっていますが

近所の図書館にVol.3が入っていたのでこの号も入るかな?


私は元編集者なのでインタビューする側はなんども経験してきましたがされる側、
というのはまた違った感覚で、答えることの難しさを多々感じました…。
でも担当してくださったKさん渾身の!編集で、かっこよく仕上げていただき、恐縮です。

機会がありましたらせひお手に取ってご覧ください。


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5月の半ばから約3週間、フランスとイタリアに行ってきました。
パリ経由でボローニャ、ミラノへと移動して、ミラノEXPOへ。

今回のEXPOでは食をテーマに各国のパビリオンで様々な展示が行われており、見どころや隠れスポットを探しに、朝から足を運びました。

プレスカードを取得していざ!・・・楽しいけれど、本当にいろいろ見るものが多くて、後半はぐったり。あますことなく見たい!という方は泊りがけで4日は必要でしょうか。

ただいま帰国しまして、私なりのみどころをまとめております。
またイタリアの食文化を発信するWEBマガジンSAPORITAに掲載予定です。

その前に、取材で訪れたイタリア南部、カンパニア州の小さな町のパビリオンで、逆取材(?)していただいて、sindacoさんは「東京からgiornalistaが来た!!」と大喜び。
たぶんその勢いのまま、地元のWEB新聞に私の写真が掲載されていました。。

→Mercogliano News
(唐突に日本人の写真。。)


その小さな街の名前は、Mercogliano(メルコリアーノ)。

ネットにもほとんど情報のないメルコリアーノですが、日本の観光客は大歓迎とのこと。
sindacoさん(市長さん)から副sindacoさん(女性でした)ともども、日本人に少しでも
知ってほしい、とのことでした。

この街は2010年に、ちょっとした話題で注目を浴びました。

それはヒトラー政権の時代にさかのぼります。現在トリノに保管されているキリストの「聖骸布」を、ヒトラーが入手しようと画策(入手と言うか奪取というか・・)。不穏な動きを察知したバチカンとサヴォイア家は聖骸布をメルコリアーノの小さな教会に極秘に移送し、探し回る兵士たちから守り抜いた・・という「事実」を、長い沈黙を破り神父がイタリア紙に公開したのです。

その教会、モンテヴェルジネ(Montevergine)教会はメルコリアーノの誇る、小さくも大切な教会です。
自然も多く風光明媚なメルコリアーノ。私も一度は訪れてみたいです(行くのがちょっと大変そうですが)

☆関連記事
・独ヒトラー「聖骸布」入手出来ず - 日本麻紡績協会

・トリノ聖骸布、ヒトラーを逃れる 入手図るも直前に極秘移送


☆モンテヴェルジネ教会について詳しくはFacebookのコミュニティページをご覧ください。
修道士さんたちや美しい教会の写真が掲載されています。

* Abbazia S. Maria di Montevergine

* Museo Abbaziale di Montevergine





双眼社「料理教室に行こう!首都圏版」の最新刊 Vol4.
にてロズマリーノを掲載していただくことになりました。

料理教室の運営者にスポットライトを当て、教室の成り立ちや各先生方のひととなり、
教室を開くまでの道なりなどを紹介する「目指すところは料理教室版情熱大陸」(※双眼社さん談)
とのことです。

私は一般的な会社員から料理編集者への転職や、
仕事と自分の学びのために始めた味覚教育(テイスティング)や食文化への探求から料理家側に
移行したいきさつ、イタリアでの出来事などを中心にお話させていただきました。

さてさて、どのように紙面に組み込まれるのか、今から楽しみです^^


Amazon、双眼社ほかネットのみでの販売となるようですが、Vol.1,2ともに好調な
売れ行きだったとのこと。
各教室のレシピが付いているのでちょっとお得かも?

発刊は「がんばれば年内、もしくは来年度」(※双眼社さん談)となるようです。

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こちらがVol.1。最新刊Vol 4 はどんな表紙になるでしょうか・・。
ロズマリーノのレシピをウェブサイトにて掲載していただいてます。

☆ WomanExcite内 Eレシピ
☆ フードソムリエ


Eレシピさんは月次更新となりますので、ぜひご覧くださいませ。

* * *

ロズマリーノでは、サラダ油は不使用、トマト缶は常にホールトマト缶を使用しておりますが、
Eレシピさんではサイト内での統一と作りやすさを重視するため一部教室のコンセプトと異なる食材を記載しております。

ロズマリーノでは日常的な油は太白ごま油を推奨しており、生徒さんも何人かはすでに実践していただいております。

レッスンでは食材の買い方、選び方などもご紹介しておりますが、こちらのHPでも随時お伝えしておこうと思っているので、ぜひご参考にしてみてくださいませ。
(詳しいお話は長くなるので後ほど…)

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こんな感じで載せていただいてます。
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Woman excite内のコンテンツEレシピさんでレシピが掲載されます。
4月から登場します。

新宿に綺麗なショールームを構えるクリナップ様のキッチンにてレッスンを行います。
今回のテーマは「おうちビストロ」。

平日のお昼のクラスです。

お申込みはMailのフォームから必要事項をお書きの上、お送りください。
(こちらからの返信メールはGoogleのアドレスになります)

手づくりソーセージは実際に作ると画像のものより大きく太目になると思います。

加工肉製品はときに含有成分に心配になるものを含むことがありますが、ひき肉と香辛料を使えば安心です。にゅにゅっとお肉を詰める作業はクセになるかも。。

ブイヤベースは本場のものをトマトベースでアレンジ。
気軽に楽しめる魚介のスープに仕上げます。

シュークルート(ザワークラウト。こちらがドイツ語。シュークルートはフランス語)はキャベツの千切りに飽きたらぜひ。キャラウェイシードとビネガーを使っておうちで作れるレシピをご紹介します。

 クリナップ Dreamia club掲載ページ
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おせち作りも今年で5年目。

今年は少し雰囲気を変えて
日本らしい可愛らしさのある盛り付けにしてみました。




年末年始を出雲大社で過ごしたので祝い肴がメインになりましたが
こんなおせちの年明けもどうかな?

調理はどれも伝統的なもの。出汁と、おしょうゆ、酒、みりんが基本。

配合を少しずつ変えたり、ゆずの果汁や皮を加えたりして
味や香りに変化をつけています。

今年もよい一年でありますように。




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いつかイタリア語で記事を執筆したいというのが、一つの夢なのですが…
このたび、日本語で書いた記事が翻訳されるという形で、少しだけ夢に近づくことができました。

掲載先のBolognaConectはボローニャのプロモーションを手掛ける非営利団体。
女性3人で発足したというもののその活動範囲は広く、モスクワ、コペンハーゲン、サンフランシスコ…と欧米各都市から北京、東京にまで及びます。

私は昨年この団体を知り、設立者の一人Lauraさんと今年の5月にボローニャで初めてお会いしました。

なんともパワフルなボロネーゼの彼女。

話している間は圧倒され続けて、夜中インディペンデンツァ通りをふらふらしながら帰路についたのがいい思い出です。

大半のイタリア人がそうであるように、彼女も大の親日家、彼女の周りでビジネスをする人たちもこぞって親日家という「日本大好き」なボロネーゼたちは、なにかにつけ「日本と何か交流を」と積極的に声をかけてくれています。

今後も私なりにお手伝いできることで彼らの想いをかたちにしていきたいと思います。


Trattoria AnnaMaria in Giappone(BolognaConect)
こちらからご覧いただけます。




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フィレンツェ在住のジャーナリスト、池田匡克、池田愛美ご夫妻のプロデュースするWEBマガジン「SAPORITA」にて、執筆した記事を掲載していただいています。

タイトルは「AnnaMaria マンマの味を守り続けて」。

イタリアはボローニャ、小さなトラットリア「AnnaMaria」について、
創始者であるアンナ・マリア氏の情熱と現代のイタリアの「マンマの料理」事情を
絡めて書かせていただきました。

こちらからご覧いただけます。
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築地の老舗卸 伏高さんをお招きしての初イベント、無事終了致しました。

かつお節の成り立ちや荒節、枯節の製法の違い、味の違いを知る3時間。
かつお節削り体験では、私も含めてみなさん全員初めてでしたが、とりあえず「削る」ところまでは完了!

やっぱり、長年の経験と、プロの腕前はちがいます。
伏高さんが削るとギュッギュッ!という高い音がして、均一な厚みとツヤ、そしてくるっとカールした削り節(写真右の右上)ができるのに対し、
慣れていないとゴリ、ジョリ、という音とひょろっとした「なんとなく削り節」が出てきます。。

スピード、力加減、経験、すべてが合わさって綺麗に削れるものなんですね。


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今回は私が学んだスローフード協会のValtazioneを参考に、昆布出汁、かつお出汁(荒節、枯節)、そして合わせ出汁それぞれのテイスティングを体験していただきました。

目で見た色合いや、鼻で嗅いだ香り、口に含んだ味わいを評価していき、合う料理を考えていきます。
評価シートはイタリア語を日本語に訳したものを使用。みなさん初めてのテイスティング体験をとても楽しんでくださいました♪

デモンストレーションでは、それぞれ合わせ出汁の濃度を変えてあさりの炊き込みご飯とたけのことわかめのお吸い物を。

昆布とかつお節の割合さえ把握できれば、出汁はぐっと作りやすく、身近になります。
まずは日常的に作りやすい組み合わせをご紹介し、それからかつお節、昆布の割合を変えてお料理に合わせていく方法ご紹介させていただきました。

おみやげはみんなで力を合わせて削ったかつお節と日高昆布。
美味しい出汁を自分でとれると、やっぱりうれしいですよね。

またこのようなイベントを企画していきたいと思います。
築地にある老舗卸問屋、伏高さまにご協力をいただきコラボレッスンを開催いたします♪
詳しくはメニューより「Lesson」の項目をご覧くださいませ。

すでにご予約をいただき、
予定座席は残り2席となっております。お早目のお申込みをどうぞ^^

今回は鰹節を中心に学びますが、旨味の相乗効果の体験(テイスティング)として昆布出汁も登場。
日高、利尻、羅臼、真昆布・・・とある昆布、
その使い分けについてもちょっと触れていきます。

関東では日高が好まれ、関西では利尻、などとよく言われますが伏高さんとのお打合せの中でその使い分けの理由を知り、なるほど~!と私もびっくり。

専門に扱うプロだからこそ熟知していることも、一般の買い手からすれば知らないこともたくさんあります。知りたいのに、知る機会がない、ということも、たくさんあります。

だから、今回はプロの業者さんと、買い手側のみなさんを「つなげる」時間になればと思っています。

家庭レベルでもできること、知っておくとちょっと特別になれること。

そんな素敵な「知っておきたいこと」をお届けできればと思います。
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綱島にあるカルチャーセンターで短時間で、ヘルシーに作れるデモンストレーション形式のレッスンを行います。

いわゆる「時短レシピ」ですが、時間の短縮は現代のライフスタイルにとって大きなテーマ。

時間の短縮に加え、RosmarinoのコンセプトであるNatural&Deliciousに沿った
手早く簡単に美味しく健康にいいレシピ!(なんだか盛りだくさん!)をご紹介します。


説明会では小さなお子さんがいらっしゃる主婦の方やシニアの方までお越しいただき、
調理時間や家事の負担を減らしたい、というそれぞれのニーズを伺いながら
・たった2つの食材で美味しく作れるスープ
・混ぜて焼くだけで作れるチャーハン

の2つを試食をしていただきました。
結果、その場でご入会いただけました♡

少ない食材で簡単に作るには美味しさの組み合わせが肝心で(複数のアミノ酸の相性、といいますか)
ここらへんについても簡単にお話させていただきました。


あと数名募集枠空いていますので、ご興味のある方は是非お越しくださいませ。
★綱島カルチャーセンター 新講座“スピードクッキング”
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イカと青梗菜、アサリの蒸しもの。ちょっとした薬味と調味料を加えてレンジでチンするだけ。ごはんに載せれば中華丼風に。
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配布広告のポスター版。上段左端にいますよ~!
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あけましておめでとうございます。

2014年、気持ちを新たによい1年となるよう努力したいと思います。

昨年8月に最初となるレッスンを開いてから年末におせちのレッスンを開きました。
2回目で満席とすることができました。

自分で思っていた以上にお料理や食について生徒さんたちの意識が高いことに驚かされつつ、
楽しく、和やかな時間をすごせたことにとても感謝しています。

今年はさらに楽しく、ためになることを作りだせたらと思っています。

2014年もロズマリーノをよろしくお願い致します。

フードビジネスを学ぶ専門スクール、ジャパン・フードコーディネーター・スクール(JFCS)にて
フードスタイリングの講座を担当致します。

食、料理を仕事にしたい方に向けてフードスタイリングの現場や

撮影用のスタイリングについてのお話をさせていただきます。

参加者の方には実際にスタイリングを経験していただける実習付きの1日完結講座です。

詳しくはJFCSのサイト (Click!) をご覧くださいませ。 

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友人の結婚式のため北海道に参ります。

お教室宛てのメール、ご入金確認等の連絡事項について、
返信を週明け18日月曜日とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。
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年末、12月のレッスンのお知らせです。

12月、ロズマリーノではおせちのレッスンを開催致します。

もう3名様のご予約をいただいています^^

ご興味ありましたら、ぜひお越しくださいませ。


(←かぼちゃとレーズンのサラダに紛れ込むジャックオランタンたち。接写で撮ったら巨大化…。ハロウィン用のショートパスタです。)
ロズマリーノで使用している食材や、私のお気に入り食材のページができました。
ロズマリーノのお気に入り食材

特に、レッスンでも使用したギリシア、クレタ島のEXVオリーブオイル「CRETALIFE」は
知る人ぞ知る名品です。

日本人にはあまりなじみのないクレタ島ですが、オリーブオイルの特産地であり、
高い評価を得ています。

クレタ島とオリーブの品種についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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サーバーのメンテナンスに伴い、下記の時間HPが非表示となります。

  9月5日(木) 午前4:00 ~ 9:00
  9月6日(金) 午前4:00 ~ 9:00
  9月7日(土) 午前1:00 ~ 6:00

時間は多少前後することがあります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

8月レッスン終了しました。今回は女性の数より男性の数の方が多くなりました。
たまたま男性二人でパンナコッタを作る役になり、デザート作る男性っていいね (*´艸`*)なんて声も。
小松菜とフルーツで作ったソースを合わせて、やっぱり女性は特によろこんでいただけました。
飲み物にはモンテプルチャーノのオーガニックワインを。

今回はイタリア料理のご紹介でしたが家で作ってみたいという声をいただけて、とりあえずほっとしました。

よりよいレッスンにできるように私ももっとがんばらなきゃ…。
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レシピカード用の写真撮影中です。
実はカメラ苦手なので毎回時間がかかります…。

写真はRosticciana(ローストスペアリブ)。
骨付き肉で旨味の多い部分ですが、下処理しないと臭みが強く出てお肉も締まりやすい部分です。

今回のレッスンでは、ちょっとしたした下処理でお肉の臭みを取ってさらに柔らかくします。
味付けはハーブと岩塩、仕上げはバルサミコ酢。

下処理はハーブについて、詳しくはレッスン終了後にTipsに掲載予定です。



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Rosticciana(ローストスペアリブ)
関西在住のももこさんから、
こちらの「Tips」に掲載されている桃のシロップ漬けを作ったというお便りをいただきました。

今ブログの記事をこちらのHPに移行している最中なのですが、そちらに掲載していた“桃の湯むき”で皮をむき、豆乳のゼリーと合わせてアレンジされたとのこと。

「桃が面白いほどよくむけて、色もそのままで美味しくできました」との感想をいただけて私もうれしいかぎりです^^

より大きな写真はももこさんのブログから拝見できますので、よかったらぜひ。
ファッション関連のお仕事をされている素敵な方です。


PS
桃の湯むき&ピューレも、そろそろこちらに掲載します♪
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食文化サロンAtelier Rosmarino(アトリエ ロズマリーノ)
サイトをオープン致しました。
Rosmarinoではnatural&deliciousをコンセプトに心と体にいいレシピを
ご紹介していきます。
8月31日のレッスンで特におすすめなのはきのこのリゾット。
ポルチーニ茸を加えた薫り高いリゾットは、固形スープに頼らないきのこの旨味を引き出した一品です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

サイトでは知っておきたい調理のコツや、生産地の方々、食材の小話などを随時更新。ときどき開けるとコンテンツが増えていると思います。。
「Memory & Diary」は近日公開です。お楽しみに・・・。